ゆうきの家具づくり

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ゆうきの家具づくりへのこだわり

これからも技術や情報を発信し、共有して行きたい

クライアントの為に何が出来るのか?
それだけだと思うんです。
図面を見るのではなくて、クライアントであるその人を見る。
その人の生活や想いを聞いて、見て吸収して・・・。
時にはそこからデザインや設計を変えて行くんです。
いわゆる顧客視点で創造すると言う事でしょうね。

設計士やデザイナーの創りたいものではなく、お客様の為に作りたいそれだけです。最近では、設計士さんやデザイナーさんから『どうしたらいいと思う?』って聞いて頂けるようになった。それが本当に嬉しいんです。

この業界は昔から内々で技術や知識などを隠そう隠そうとしてきたように思うんです。
それでは今の時代共倒れになってしまう。有益な情報は互いに共有して、共存共栄して行かなければいけないと
思っています。ですから、ゆうきはこれからも技術や情報を発信し、共有して行きたいと考えています。

木の選別へのこだわり? 特になし!

だから木はおもしろくて、やめられない
よく木の選び方にこだわってるんですか?なんて聞かれたりするんですけど、こだわりは特にないですよ。
その人その時その状況に合わせて選ぶだけ。

木だって生きているわけだし、人と同じようにみな違う性質で
育ってるわけですから、木もそれぞれ違う顔をしているんですよね。一つとして同じものはないんです。
だから木はおもしろくて、やめられないんです。

それに、家具の素材は木だけじゃないですからね。スチールや人口素材のものだってあります。それもお客さんの生活状態や環境によって変えて行かなければいけない。そこまでやるのが本当の家具づくりだと思っています。
お客さんにとって最適な素材を経験と知識で選ぶだけです。

目継ぎラインや塗装へのこだわり

ここにはやはりこだわります。
例えばキッチン棚の引き出しなんかも並びに合わせて継ぎ目も合わせます。
よく見なければわからない部分ですが、絶対的にこだわります。

塗装も同じで、材質によって色の調合が変わります。
そういった細かい所まで徹底してくれる塗装屋さんとお付き合いさせてもらっていますね。

選ばれし家具職人

家具工房ゆうきは本物のサテンウッドと本物のマホガニーを使う事がゆるされた家具のマイスターです。

「セイロンサテンウッド(Chloroxylon swietenia)」とは
光が反射して黄金色に光り輝く素晴らしい光沢を持ち、昔から最高級家具などに用いられてきました。
イギリスの建築家であり家具職人でもある、あのトーマス・チッペンデールが好んで使った木材です。
セイロンサテンウッドは当時から非常に希少で、その人気からすぐに枯渇してしまい、その代替材として「マホガニー」が使われてきました。
セイロンサテンウッドはセイロン島(現在のスリランカ)より産出するもので、輸出も伐採も禁止されており、100年以上の間、輸出されていませんでした。
2012年、スリランカ政府は家具工房ゆうきの為に特別に許可を出し、(少量ではあるが)正式に日本に輸入され、家具工房ゆうきに与えられました。
※厳密にはイギリス王室向けに「家具補修用」として少量の輸出は行われていますが、それのみです。